HOME(イベント)<<神輿特集<<<<芝大神宮 各町神輿連合渡御

芝増上寺へと続く大門通りから、ちょこっと東よりに逸れた場所に芝大神宮がある。
現在は、高台にある小さな神社であるが、江戸時代には、お伊勢参りの拠点として近所の増上寺と共に参詣客の人気を集めていたという。
その芝大神宮の例大祭は、10日余りも続く長いもので古来より「だらだら祭り」と呼ばれている。
この日は、2年に1度の本祭りにあたり、メインイベント各町神輿連合渡御が行われる。


神輿渡御の行列は大門通りを挟んで汐留通りに展開している。
大門通りに出てきた一行は大門通りを芝大門方面に進む。



神社の祭列らしく神職や巫女さんが続く。



(左)お囃子。
(右)先頭は、地元大門の神輿だ。



(左)和太鼓で盛り上げる。
(右)新橋霜月町会の子供神輿。普段見慣れない旧町名だが新橋四、五丁目と東新橋二丁目付近らしい。



続々と神輿は大門通りに繰り出してくる。
(左)新橋五・六丁目町会の神輿。
(右)反対側の汐留通りからも神輿が出発。浜三町会の神輿らしい。



行列の先頭は、第一京浜を芝大神宮へと向かっている。
(左)芝大神宮は、め組の喧嘩の舞台としても知られる。
(右)背後には第一京浜を渡る神輿が。まだ、神輿は大門通りを進軍中か。



芝大門の大門通りは上下線とも車両通行止め。神輿専用道路となっている。
(左)投げ上げられる芝浜町の神輿。
(右)芝大門一丁目の神輿が、大門駅A6口前を通過中。



(左)大門通りを進む神輿は、芝大門の交差点あたりを引き返す。
(右)神輿は、次々と浜松町方面から第一京浜を渡ってくる。



(左)第一京浜を左折、芝大神宮に向かう。
(右)第一京浜を渡る中門前二丁目町会の神輿。芝大門二丁目の一部にあたるらしい。



芝大神宮の参道へと入る。
この参道は、結構長さがあるのだが、意外にも縁日の屋台は数軒出ているのみだ。
(左)参道の入り口。増上寺の参道である大門通りとは対照的に普段はとても静かな印象がある。
(右)参道を進む浜松町一丁目町会の神輿。



芝大神宮の境内へと上がり参道を見下ろす。



(左)とてもこぢんまりとした境内の片隅で千木筥の制作実演が行われている。この神社特有の江戸名物で女性の縁起物らしい。
(右)このお祭りでは生姜を授与する事から生姜祭りとも呼ばれるのだとか。



境内の階段を下りてきた。
(左)ちょうど神輿の切れ目で、奥のお囃子から祭ばやしが聴こえる。
(右)宮神輿が展示されている。



(左)芝浜四町会の神輿がやってきた。
(右)境内の前に到着し気合の上がる中門前二丁目の神輿。



再び、境内の上から参道を見下ろす。
手前は芝公園二丁目の神輿。その後ろから西應寺町会(芝二丁目の一部だとか)の神輿がくる。



(左)芝新堀町会(芝二丁目と三丁目の一部)の神輿。
(右)芝金杉町会(芝一丁目と二丁目の一部)の神輿。



トリは、和太鼓の演奏と共に地元大門の神輿が務める。



お祭りもクライマックスに。



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