HOME(イベント)<<神幸祭<<日枝神社 山王祭

この日は、2008年にも見た「日枝神社 山王祭」の神幸祭渡御行列の巡幸が行われている。
メトロの二重橋前駅付近、皇居の内堀通りをその行列が進んでくる。
永田町の日枝神社を出発した一行は、四谷、麹町、九段などを回って来ているはずだ。
2008年の神幸祭 >>  


(左)行列の先頭。先導の神職に続いて諌鼓鳥の山車などが見える。
(中)神職騎乗の馬。規模の大きい行列なので馬も5頭ほど出ている。



内堀通りを渡る行列。バックに見えるのは、江戸城の巽櫓と桔梗門。
手前の青装束は矛と盾を持つ一団で、その前を神馬が、さらに獅子頭、禰宜騎乗の馬などが先行している。



馬の前に菅蓋、菅翳、錦旗、楽人、童女、舞姫といったあたりが先行している。



和田倉噴水公園前を通過していく行列。



渡御行列の主役、鳳輦や宮神輿が続いてくる。



(左)手前が神輿、先行する2基が鳳輦。
(右)早足で道路を渡る巫女さん。



和田倉門の交差点。日比谷通りを渡る行列が信号待ちをしている。



行列は、正面に東京駅を見ながら右折、丸の内仲通りへと入っていく。





列の後方からは数台の山車が続いてくる。
(左)見ての通り「花山車」だとか。
(右)今年の干支「龍」の山車。



「美少年の山車」なんだとか。



御幣を担ぐ猿山車。
日枝神社で、猿は神の使いとされている。



丸の内仲通りを進む鳳輦と神輿。



巫女さんと童女。



後方から行列を追い越しているのだが、行列の進軍スピードは結構早い。
(左)禰宜騎乗の馬と舞姫。後方には鳳輦が見える。
(右)神馬となっている白馬。



行列は左にカーブを切り鍛冶橋通りへと入っていく。
(左)獅子頭。



三菱一号館美術館の前を通過する行列。



この後も行列は、日本橋、銀座、新橋、有楽町などを巡幸し日枝神社へと戻るらしい。



丸ビルの前では和太鼓の演奏が行われていた。



<< 2008年の山王祭   このページのTOP   神幸祭   歴史イベントTOP