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折角なのでちゃんこを食べてみた。立浪部屋風ちゃんこだとか。
意外に癖のない味で食べやすい感じだった。

ちゃんこ ちゃんこ

両国駅から回向院へと続く国技館通りも会場の一つとなっている。
通りの両側には、ちゃんこを中心とするブースが立ち並んでいる。



(左)イベントステージ前には着ぐるみが。
手前は吾妻橋のキャラ「あづちゃん」で隣にお馴染みの「おしなりくん」が奥には「つばくろう」の姿も見える。
(右)また、着ぐるみが歩いてきた。「ジロキッズ」と書いてある。鼠小僧次郎吉のゆるキャラらしい。



回向院会場へと入る。
ここは、ねずみ小僧の墓があることでも知られる場所で、先ほどの「ジロキッズ」もそれに因んだものだろう。



また、別の着ぐるみが登場した。向島の「言問姐さん」だとか。ちょっとした地域ごとにゆるキャラ作ってるんだなあ・・・
(右)江戸時代のお座敷芸だという投扇。
左右から交互に的を狙い倒し方で点数を競う競技なのだが、全く当たらず・・・



(左)江戸太神楽。子供が投げたボールを傘で回しているところだ。
(右)回向院を後にする。先ほどの着ぐるみ猫も太神楽を観戦中。



一の橋を渡った所にある江島杉山神社に来た。
創健者の杉山検校は元禄の世に将軍綱吉お抱えの鍼灸名人として名を成した人物だという。
社殿の中では、ゆかりの宝物が公開され、由来などの解説が行われていた。



杉山検校は、綱吉の命により信仰していた江の島弁財天を分祀したのだという。
(右)江ノ島弁財天の岩屋を模した洞窟がある。



再び、国技館通り。
(左)お囃子の屋台。
(右)イベントステージで相撲メドレーを歌う北脇貴士(知らない人)。この時は琴欧洲の歌だった。



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