HOME(イベント)≪六義園の雪景色


雪だるま


この日の東京は前日に結構な大雪が降った(あくまで東京では)後だ。
ところが、一夜開けると空は快晴で気温も上昇している。
街中では、もはや、雪もかなり溶け初めているが・・・
おそらく、踏み荒らされていないだろうと思われる場所の一つに来た。
その六義園では、写真を撮りに来たらしき若干の江戸庶民(推定)を見かけるものの人影はまばらだ。

その日の日記



狙い通り園内は雪に覆われている。大して積もっていないのだが地面が白いだけで印象が違う。
この一面雪という光景は都心では中々見ることがない。
(左)入口付近の石燈籠。

燈籠

(左)茶室の屋根にも雪が残る。
(右)冬の風物詩、雪吊り。これが、本来の役目を果たすような豪雪はさすがにない。

茶室 雪吊り

松やサツキといった木に残る雪。

松 大泉水

中の島方向の池の対岸を望む。

大泉水

(左)松の木の合間から池が垣間見える。
(右)滝見の茶屋。

燈籠 滝見茶屋

滝見の茶屋あたりから、千鳥橋や水面の錦鯉を見たところ。

橋 鯉

滝見の茶屋の中。

滝見茶屋 滝見茶屋

池の畔にある吹上茶屋とそのあたりの雪。

吹上茶屋

吹上茶屋付近から池を望む。

大泉水

池の周りを歩く。
池のこちら側は、かなり雪が溶けている。



ツツジ茶屋の周辺は雪が溶けて地面がぐちゃぐちゃに。
木の影になるこの辺りの方が雪が残っているかと思ったが逆だったようだ。

つつじ茶屋

(左)あまり雪もない山陰橋。
(右)藤代峠から園内を見下ろす。池の向こう側には雪が残り、手前側は溶けている。

山陰橋 藤代峠

(左)梅のシーズでもある。
(右)渡月橋。

梅 渡月橋

園内を後にする頃には、だいぶ雪も溶けだしていた。

燈籠 燈籠

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