HOME(イベント)<<神輿特集<<<<日暮里諏方神社 町内神輿連合渡御

西日暮里駅から諏訪台通りの坂を上がると諏方神社がある。
鎌倉時代の創建だというこの古社は日暮里村と谷中村の鎮守である。
今年は、3年に1度の本祭に当たるというので訪れてみた。


正直、どこで何をやっているのかよく分からなかったのだが、諏訪台通りを抜けた谷中霊園入口付近で神輿の連合渡御が行われていた。
この辺りは、三崎坂(さんさきざか)を上がった谷中5丁目か6丁目くらいで、神輿は谷中霊園を抜けてこちらに向かってくる。



「上三崎南」や「三崎町会」とある神輿が担がれているが、“三崎町”は谷中にあった旧町名だ。



神輿は道を折り返しロータリーのように回っている。



(左)提灯には、神田囃子保存会とある。
(右)「初音四」の神輿。“初音町”も谷中にあった旧町名。



総持院という寺院の前を進む神輿の列。
意外にも、この通りが通行止めになっておらず、バスなども入ってくるためちょっとした混乱も見られる。



「初音三」の神輿。



たぶん、総勢10基前後。上下の車線を塞ぐ神輿たち。



こうやってみると子供神輿サイズの小さいものが多い?
(左)「天茶一番」の神輿。何のことか?
(右)「天王寺町会」の神輿。天王寺町も谷中の旧町名で、天王寺は現在も谷中霊園から日暮里駅に出る辺りに存在する。



(左)「眞島町」の神輿。この眞島町も現在では見かない谷中の旧町名だ。
(右)再び、谷中霊園の方に去っていく「初音三」の神輿。



縁日の屋台が並ぶ諏訪台通り。



諏方神社の境内でも縁日が開かれている。



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