HOME(イベント)<<亀戸天神 藤まつり

亀戸天神境内の“藤"は、現在も残る江戸の風物詩だ。
広重の浮世絵にも描かれるなどした名所で「亀戸の藤」と呼ばれていた(そのまんまだが)と言う。
境内には、一面に藤棚が設置され、シーズンには紫でいっぱいになる。
要は、“藤"が咲いているだけなのだが、結構な数の江戸庶民(推定)が押し寄せる人気のイベントである。


正面から一つめの太鼓橋に上がる所が一番の混雑かもしれない。
“藤"の知識は、皆無であるが、大まかに紫のちょっと濃いのと薄いのがあるように見える。



(右)あちこちで、バックに写り込むようになった「スカイツリー」。



太鼓橋の上から社殿方向。誰もが写すもっとも代表的なショットであろう。













(左)広重の浮世絵を連想させるような構図。これもお約束のショットと言えるだろう。
(中)正面鳥居から太鼓橋へと押し寄せる江戸庶民(推定)。





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