HOME(イベント)<<ほおずき市

ほおずき市は、浅草寺の夏の風物詩として江戸時代から続く伝統行事だ。
元々は、愛宕神社の縁日で薬草として売られていたが、やがて浅草寺にも店が出るようになり、これを凌ぐようになったという。
また、この日は、四万六千日と呼ばれる縁日の日でもあり、なんでも、46000日分(126年ほど)お参りしたご利益があるのだとか。
その日の日記 >>


夏の風物詩というだけあって、まあ、蒸し暑い中、境内には120軒ほども店が出ているという。



風鈴とセットで販売するスタイルらしい。





五重塔とホオズキの鉢植え。



宝蔵門前の参道にも店が並ぶ。暑さを物ともせず雑踏に身を投じる江戸庶民(推定)。





一鉢2500円と結構いいお値段のものらしい。



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