HOME(イベント)≪花園神社 神幸祭

この日は、新宿の鎮守 花園神社の例大祭が催されている。
花園神社の主宰神は、倉稲魂命(花園神社)・日本武尊(大鳥神社)・受持神(雷電神社)であるが、 神幸祭の主役となる、本社神輿・雷電神輿は、共に稲荷神社系列に多い女神を祀っているようだ。
花園神社を出発した行列は、新宿駅の東口方面で、靖国通り、新宿通りなどの周囲を1日かけて巡行するという。


新宿1丁目の新宿通りに、新宿1丁目の神輿がいる。
町内神輿の連合渡御もあったようなのだが、今回は見られなかった。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

新宿通りから2つほど細い道に入ったところで神幸祭の行列に遭遇した。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

神職を先頭に旗が立てられ、太鼓や鼻高面が見える。
典型的な神幸祭のスタイルだ。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

この獅子頭も定番だ。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

祭り囃子を乗せた大きな山車が曳かれてきた。
この一帯は、江戸時代に内藤新宿が拓かれていた場所であるが、新宿1丁目には鉄砲百人組の組屋敷があったらしい。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭
花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

山車の後方から本社神輿が担がれてくる。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

雷電神輿が続く。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

新宿1丁目の裏道を進む行列。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

再び、行列の先頭。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

トヨタ車と山車。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

新宿御苑の大木戸門前は、江戸の内藤新宿下町があった場所だ。
新宿通りは、旧甲州街道の道筋にあたり、付近には宿場のゲートである四谷大木戸があった。
行列は、新宿1丁目の交差点から新宿通りに入っていく。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

コーナーを曲がるトヨタ車と山車。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

本社神輿も新宿通りへと入っていく。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭
花園神社神幸祭

続いて雷電神輿も新宿通りへ入ってくる。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭
花園神社神幸祭

行列は、新宿通りを新宿1丁目から2丁目方向に進んでいく。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭

新宿御苑駅前の交差点。
このあたりだと、まだ、新宿1丁目で、江戸の内藤新宿下町のエリアにいることになる。
この後、神幸祭の行列は、2~5丁目を巡行していくものと思われる。

花園神社神幸祭 花園神社神幸祭