HOME(イベント)<<泉岳寺 義士行列2010

昨年に続いて、再び、泉岳寺の門前へとやってきた。
今年も、また、吉良邸に討ち入った赤穂浪士が、この泉岳寺へと向かっているのだ。
沿道には、義士祭の幟が立ち、赤穂義士一行を待つ江戸庶民(推定)で埋め尽くされている。
2009年の模様は >>



昨年同様、40分ほども待ち、いい加減飽きた頃、ミニパトに先導された赤穂浪士の一行が第一京浜から姿を現す。



大石内蔵助を先頭に、続いて大石主税、吉良の首級を掲げるのは間十次郎、陣太鼓を打つのは大石瀬左衛門、
さらに、赤埴源蔵、奥田孫太夫、 千馬三郎兵、礒貝十郎左衛門・・・などと続いている。



えい!えい!お〜勝ち鬨をあげる赤穂義士たち。



大石内蔵助を先頭に再び進軍。泉岳寺境内へと向かう。



続々と坂を上がり境内へと入っていく四十七士。



こちらも、泉岳寺へ向かうが、人込みに妨げられ行列には全くついて行けず。
(左)中門前。屋台の並ぶ縁日の風景だ。行列はもう見えない。
(右)山門前。やはり、見えるのは江戸庶民(推定)の頭ばかり。

中門 山門

(左)山門をくぐったところで進めず。赤穂義士たちは本堂に参詣中。
(右)境内の屋台。“討ち入りそば”は400円らしい。



墓所の門をくぐり浅野内匠頭の墓前へと参上する義士たち。
去年は、この先には、中々進めなかったのだが、今年は出遅れたにも関わらず入れた。
(右)内匠頭の墓前に討ち入り成功を報告する義士たち。



(左)えい!えい!お〜勝ち鬨をあげる。
(右)一仕事終え続々と引き上げる赤穂浪士のみなさん。



(左)境内では、映画のPRも行われている。
(右)本堂にお参り。



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